English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表 > 輸入港周辺におけるセイヨウナタネ個体群の調査について


ここから本文です。

プレスリリース

平成18年7月18日
農林水産省

 

輸入港周辺におけるセイヨウナタネ個体群の調査について

農林水産省では、平成16年度及び17年度の2年間にわたって、輸入港(茨城県鹿島港)周辺を対象としたセイヨウナタネ個体群の消長について調査を行いました。

その結果、当該セイヨウナタネは一部で世代交代している可能性が高いと考えられましたが、生育域が拡大している状況はみられませんでした。

なお、遺伝子組換えセイヨウナタネについては、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(平成15年法律第97号。以下「カルタヘナ法」という。)に基づく生物多様性影響評価の際に、環境中に逸出して生育し世代交代することも前提とした評価を行っており、今回の調査結果からも、これまでの生物多様性影響の評価の考え方や内容は適切であると確認されました。

お問い合わせ先

農林水産省農林水産技術会議事務局
技術安全課  石橋、阿部
代表電話  03-3502-8111(内線5096、5097)
直通電話  03-3501-3780

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産技術会議案内

リンク集


アクセス・地図