ホーム > 報道発表 > 平成18年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業(緊急課題即応型調査研究)の新規採択課題の決定について
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平成18年9月6日
農林水産省
農林水産省では、現場に密着した農林水産分野の試験研究の迅速な推進を図るため、平成14年度より、提案公募型の「先端技術を活用した農林水産研究高度化事業」を実施しております。
今般、緊急に調査研究の必要が生じた場合に年度途中からでも研究を開始できる「緊急課題即応型調査研究」として、新たに下記の1課題を採択しましたので、お知らせ致します。
記
1課題番号 18099
2課題名 「ジャガイモモップトップウイルス多検体診断法及び防除技術の開発」
3中核機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
4総括氏名 中山尊登
5共同機関 北海道、国立大学法人北海道大学、(独)種苗管理センター
6研究期間 1年
7研究概要
先般、我が国2例目のジャガイモモップトップウイルス(PMTV)によるジャガイモ塊茎褐色輪紋病が確認された。本病の拡散を防ぐため、高感度・高精度なPMTVの多検体土壌診断法を開発し、バレイショ作付けほ場の汚染状況に関する緊急調査を行い発生状況を把握すると同時に、主要バレイショ品種の本病抵抗性や薬剤処理による本病防除効果をほ場試験により明らかにし、本病防除対策を確立する。
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農林水産技術会議事務局先端産業技術研究課
産学連携研究推進室 宮腰、林田
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