ホーム > 報道発表 > 遺伝子組換え農作物等の研究開発の進め方に関する検討について
![]()
平成19年5月18日
農林水産省
遺伝子組換え農作物等については、イネゲノム研究等により、農業上重要な遺伝子の単離が進み、育種に活用するための基礎的条件はほぼ整いつつあり、その開発に向けて次のステージに進むことが可能な段階となっています。
また、遺伝子組換え技術を含むゲノム科学の利用については、「イノベーション25中間とりまとめ」や「国産バイオ燃料の大幅な生産拡大」、「21世紀新農政2007」において、環境・エネルギー・食料問題に対応するための有効な手段として位置付けられたところです。
他方、新しい技術である遺伝子組換え技術に対して国民の多くは不安を抱いており、その解消が十分には進んでいない状況にあります。
このような状況を踏まえ、今後の研究開発に関する施策の適切な推進に資するため、「遺伝子組換え農作物等の研究開発の進め方に関する検討会」(以下「検討会」という。)を開催します。
(1)検討会は、別紙の委員により構成する。
(2)検討会の庶務は、農林水産技術会議事務局技術安全課において行う。
7月 中間取りまとめ
年内 最終取りまとめ
(1)日時 平成19年5月22日(火曜日)10時00分~
(2)場所 農林水産省技術会議委員室(農林水産省本館6階、ドア番号678)
(3)予定議題 遺伝子組換え研究開発を巡る現状と課題
![]()
農林水産技術会議事務局 技術安全課
担当:森澤、坂下
電話 03(3502)8111(内5860)
直通 03(3502)7408
別紙
検討会の構成
(五十音順:敬称略)
|
有田 芳子 |
主婦連合会環境部長 |
|
石井 茂孝 |
キッコーマン株式会社顧問 |
|
内宮 博文 |
東京大学分子細胞生物学研究所教授 |
|
貝沼 圭二 |
農林水産技術会議委員 |
|
小池 一平 |
全国農業協同組合連合会営農総合対策部長 |
|
篠崎 一雄 |
(独)理化学研究所植物科学研究センター センター長 |
|
武田 和義 |
岡山大学資源生物科学研究所 所長 |
|
田畑 哲之 |
(財)かずさDNA研究所 副所長 |
|
廣塚 元彦 |
不二製油株式会社研究開発本部フードサイエンス研究所 所長 |
|
三石 誠司 |
宮城大学食産業学部教授 |
|
山本 和子 |
フリージャーナリスト |