ホーム > 生産者のみなさまへ > 栄養成分表示と機能性成分についての情報
農産物でも、「機能性」を持つ成分を多く含むと言われる品種や成分に特徴ある品種の開発が進められています。こうした特徴のある生鮮食品でも特定保健用食品等の認可申請は可能です。しかし、農産物では、生産方法や栄養成分が自然環境や生産地による影響を受けるため、栄養成分に係る品質や安定性の確保が必要となります。このページではそのために必要な知識についての情報を下にまとめてあります。
生鮮物における機能性成分の研究についての概要を示しています。また、農産物ごとの技術情報は、それぞれ特集ページをご覧下さい。
農産物の機能性に関する研究を行っています。
特定保健用食品の制度、農産物での機能性研究や製品の品質安定などについての講演が開催されました(講演内容を近日掲載予定)。
農業試験場や独立行政法人の一覧とそこで行われた試験研究成果を検索できます。農産物などの成分についての詳しい情報を入手したい場合や実際に栽培を考えている場合は、相談先として、栽培技術や成分についての研究を行っている研究機関を探すことができます。
生鮮食品における栄養成分の表示についての情報をまとめています。
生鮮食品にも栄養成分表示ができます(パンフレット)。
特定保健用食品、栄養機能食品等について説明しています。
「食品表示」と「JAS規格」に関する"決まり"や"取り組み"について紹介、説明しています。
食品の表示制度は、いくつかの法律が係わっています(パンフレット)。