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ホーム > 委託プロジェクト研究の情報サイト > 平成24年度委託プロジェクト研究の情報サイト > アグリ・ヘルス実用化研究促進プロジェクト


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アグリ・ヘルス実用化研究促進プロジェクト

農林水産物、副産物等の地域資源の医療分野における利用を通じて、新たな産業・市場の創出を図ります。

研究の概要

<背景/課題>

・農業の持つ潜在力を発揮して農業・農村の活性化を図るため、農林水産物、副産物を原料とした医薬品等の開発を進め、新しい産業・市場を創造していくことが重要です。

・しかしながら、医薬品等の開発には長い期間と巨額の費用がかかり、農産物等を活用した医薬品等の開発はリスクも大きく直ちに民間主導で進むものではないため、実用化に向けて民間に受け渡せるよう知見の集積を進める必要があります。

・「食料・農業・農村基本計画」でも、素材・エネルギー・医薬品等の分野で先端技術を活用した新産業の創出を図ることとされています。

<政策目標>

・コメの形のスギ花粉症治療薬を実用化(平成32年度)

・カイコを用いた軟骨再生材料、人工血管等の医療用新素材を実用化(平成32年度)

・牛等の動物由来の原料を用いた皮膚再生用素材等の医療用新素材を実用化(平成32年度)

<主な内容>

1. 医薬品作物の開発

    コメ白米部分に有効成分を蓄積させたスギ花粉症治療薬の実用化に向けたヒトや動物での安全性・有効性の評価試験等を実施します。

2. 農林水産物、副産物を活用した医療用新素材等の開発
 (1)カイコを用いた医薬品・医療用新素材の開発
      カイコを用いた軟骨再生材料、人工血管といった医療用新素材等について、実用化に向けた動物での安全性・有効性の評価試験等を実施します。
 (2)牛等の動物由来の原料を用いた医療用新素材等の開発
      牛等の動物由来の原料を用いた皮膚再生用素材といった医療用新素材等について、実用化に向けた動物での安全性・有効性の評価試験等を実施します。

PR版資料(PDF:256KB)

研究成果

主な研究成果

論文

知的財産権

関連プレスリリース

 

評価

事前評価 

中間評価

終了時評価

成果集

 

その他

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室
代表:03-3502-8111(内線5875)
ダイヤルイン:03-3502-7430
FAX:03-3593-7227

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