ホーム > 刊行物 > 農林水産研究開発レポート > 進化する施設栽培~大規模施設から植物工場まで~、1ページ目
現在、植物工場はサラダナやレタスなどの葉菜類の栽培に多く利用され、北は北海道から南は九州まで幅広い地域に設置されています。最近では、青色LED(light emitting diode:発光ダイオード)などの最新技術の導入、苗の生産、都市内での農業生産、付加価値の高い植物の生産など、植物工場を含めた施設栽培の利用範囲は広がりつつあります。
このレポートでは、施設栽培の現状と今後の課題について紹介します。