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ホーム > 研究機関等が応募できる研究資金 > 平成25年度競争的資金等 > 平成25年度「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」について > 実用技術開発ステージについて


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農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業における「実用技術開発ステージ」について

農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業における「実用技術開発ステージ」では、研究期間終了後に生産現場等で確実に活用できる生産・流通・加工等の実用的な技術(以下「生産技術等」という。)の開発を対象としています。    そのため、前提条件として、十分な基礎・応用研究での知見及びそれに基づく技術シーズの蓄積があることが必要です。

生産現場等で確実に活用できる生産技術等の開発とは、本事業における研究実施期間の終了時に、生産現場等に導入・普及することが可能な技術(技術の体系化を含む。)、手法(新たな評価・分析手法等)等を指し、これらを本事業における研究開発の対象とします。

ここでは、「実用技術開発ステージ」の公募要領・応募様式等を掲載しています。

更新履歴

  • 平成25年度緊急対応研究課題(第2回)の公募を開始しました(平成26年1月28日)New
  • 平成25年度緊急対応研究課題の公募を開始しました(平成25年10月22日)
  • 平成25年度新規採択課題の概要を掲載しました(平成25年10月15日)
  • 平成25年度新規採択課題の決定について(平成25年7月1日)
  • 平成25年度応募課題の2次(ヒアリング)審査対象課題の決定について(平成25年5月17日)
  • e-Rad入力シートを更新しました(平成25年2月28日)
  • e-Radにおける応募書類のアップロード方法を掲載しました。(2月28日)
  • 公募に関するQ&Aを掲載しました。(平成25年2月20日) 

平成25年度緊急対応研究課題の公募についてNew

農食研究推進事業では、年度途中に不測の事態が発生し、緊急に対応を要する研究課題が生じた場合は、「実用技術開発ステージ」の「重要施策対応型」において対応することとしております。本年度は以下について対応することとなりました。

平成25年度新規採択課題の決定について

平成25年度公募に対する応募課題について、1次(書面)審査、2次(ヒアリング)審査の結果、新規採択課題を決定いたしました。

なお、新規採択課題名、概要等については各採択課題の研究計画が確定したのち、掲載いたします。

平成25年度2次(ヒアリング)対象課題の決定について

平成25年度新規研究課題の公募に対する応募課題について、1次(書面)審査の結果、2次(ヒアリング)審査対象課題を決定いたしました。対象課題、日程等の審査の詳細は以下のファイルをご確認願います。

平成25新規研究課題の公募について

平成25年度の新規研究課題の公募については、平成25年度予算成立が前提となります。

今後、予算成立までの過程で、内容等に変更があり得ることをあらかじめご了承下さい。

募集する研究区分

次に示す3つの研究区分に該当する研究課題を募集します。     

1. 研究成果実用型
本研究区分においては、農林水産省等が実施した基礎・応用研究(イノベーション創出基礎的研究推進事業及び農林水産省委託プロジェクト研究)の成果を基に、実用化に結びつける研究課題を対象とします。

2. 現場ニーズ対応型
本研究区分においては、農林水産・食品産業の現場の多様なニーズに対応した実用技術の開発を推進するために、現場の課題解決を早急に図る必要性が高い研究課題を対象とします。

また、本研究区分においては、「研究連携協定」を締結する取組を推進する観点から、「研究連携協定」に基づく研究課題については、研究費等で配慮することとします。

3. 重要施策対応型
本研究区分においては、他府省との連携により技術開発等を推進する重要な施策である「総合特区」及び「地域イノベーション戦略推進地域」に指定された地区・地域において、総合特区計画及び地域イノベーション戦略を実現するために必要な研究開発を実施する研究課題を対象とします。(このため、総合特区計画等において位置づけがなされていない研究計画は本研究区分の対象外となります。)

 また、年度途中に災害等の不測の事態が発生し、緊急に対応を要する研究課題(以下「緊急対応研究課題」という。)が生じた場合は、本研究区分で対応します。(「緊急対応研究課題については、事象が生じた場合にその都度研究対象を設定し、公募を行います。)

応募要件:各研究区分とも、「公募要領共通事項3 応募資格等(1)研究機関等の分類」に示すI~IVのセクターのうち、2以上のセクターの研究機関等から構成される研究グループでの応募。また、研究グループに「普及・実用化支援組織」の参画が必須。

(※)重要施策対応型以外は、研究費の規模が1千万円より大きい研究課題(「Aタイプ」という。)と1千万円以下である研究課題(「Bタイプ」という。)を区分して公募を行います。

公募要領・応募様式等

本事業への応募は全て「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」で行います。

(郵送や直接の持ち込み、E-mail等では一切受け付けません。)

また、e-Radの使用にあたっては、事前に「研究機関の登録」、「研究者の登録」が必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕を持って手続きを行って下さい。(公募受付期間外であっても登録手続きは可能です。)

e-Radの詳細については、e-Radポータルサイトを参照して下さい。 府省共通研究開発管理システム

応募書類については、すべてPDFファイルでアップロードしてください。変換については、e-Radで変換できます。

また、各研究ステージごとに公募要領、応募様式等が違いますので、「実用技術開発ステージ」の様式等かを十分に御確認ください。

公募要領等

応募書類等

公募内容説明資料

公募受付期間:平成25年2月8日から平成25年3月8日12時まで(厳守)

応募締切期限までに応募書類(研究課題提案書)をe-Radにアップロードし、e-Radの状態が「配分機関処理中」となることで応募は完了します。

公募締切直前は応募が殺到し、e-Radシステムがつながりにくくなる可能性がありますので、余裕を持って応募書類のアップロードをお願いします。

また、応募にあたっては、事業全般のページに掲載しておりますガイドライン等についてもご一読下さい。

e-Rad入力シート

e-Rad入力シートに記載する内容は、e-Radに入力するための基本情報になります。あらかじめe-Rad入力シートを完成させておくことで、応募情報の入力作業が効率的に行えます。

必要応募書類チェックシート

応募書類をe-Radにアップロードする際に、御活用下さい。

契約書関係

(※)契約書及び委託実施細則については、平成24年度のものです。契約締結までに改正を予定しておりますのでご留意ください。

研究計画書・研究概要

以下の二つは、採択後作成し、契約締結までに提出していただくものですが、契約を早期に締結し、研究を開始していただくために、各資料のひな形を掲載しております。なお、様式はステージごとに違いますので、ご注意願います。

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
担当者:産学連携企画班 田熊、吉田 産学連携振興班 山崎、林田、二見、北谷
代表:03-3502-8111(内線5898)
ダイヤルイン:03-6744-7044
FAX:03-3593-2209

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