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ホーム > 研究機関等が応募できる研究資金 > 平成27年度競争的資金等 > 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業における「実用技術開発ステージ 現場ニーズ対応型・重要施策対応型」について


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農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業における「実用技術開発ステージ 現場ニーズ対応型・重要施策対応型」について

農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業における「実用技術開発ステージ」では、研究期間終了後に生産現場等で確実に活用できる生産・流通・加工等の実用的な技術(以下「生産技術等」という。)の開発を対象としています。    そのため、前提条件として、十分な基礎・応用研究での知見及びそれに基づく技術シーズの蓄積があることが必要です。

現場ニーズ対応型・重要施策対応型では、生産現場等で確実に活用できる生産技術等の開発とは、本事業における研究実施期間の終了時に、生産現場等に導入・普及することが可能な技術(技術の体系化を含む。)、手法(新たな評価・分析手法等)等を指し、これらを本事業における研究開発の対象とします。

ここでは、「実用技術開発ステージ」の公募要領・応募様式等を掲載しています。

更新履歴

  • 平成27年度緊急対応研究課題(第3回)の公募について(平成27年11月20日)
  • 平成27年度緊急対応研究課題(第2回)の公募について(平成27年8月28日) New
  • 平成27年度緊急対応研究課題(第1回)の公募について(平成27年6月12日) 

平成27年度 緊急対応研究課題の公募について New

農食研究推進事業では、年度途中に不測の事態が発生し、緊急に対応を要する研究課題が生じた場合は、「実用技術開発ステージ」の「重要施策対応型」において対応することとしております。詳しい内容は以下のページをご覧ください。

平成27年度 新規採択課題の決定について

平成27年度公募に対する応募課題について、1次(書面)審査、2次(ヒアリング)審査の結果、新規採択課題を決定しました。

平成27年度2次(ヒアリング)審査対象課題の決定について

平成27年度新規研究課題の公募に対する応募課題について、1次(書面)審査の結果、2次(ヒアリング)審査対象課題を決定しました。対象課題、ヒアリング審査の日程等の詳細は、以下のファイルを御確認願います。

平成27年度 新規研究課題の公募について

平成27年度の新規研究課題の公募については、平成27年度予算成立が前提となります。

今後、予算成立までの過程で、内容等に変更があり得ることをあらかじめご了承下さい。

実用技術開発ステージでは、農林水産・食品分野における生産現場等の技術的課題の解決を図る実用化段階の研究開発を実施する研究課題を以下の研究区分で公募します。   

1.  現場ニーズ対応型

本研究区分においては、農林水産・食品産業の現場の多様なニーズに対応した実用技術の開発を推進するために、現場の課題解決を早急に図る必要性が高い研究課題を対象とします。

また、本研究区分においては、「研究連携協定」を締結する取組を推進する観点から、「研究連携協定」に基づく研究課題については、研究費等で配慮することとします。

研究費上限額:

Aタイプ:3千万円以内/年(「研究連携協定」に基づく研究課題は5千万円以内/年)

Bタイプ:1千万円以内

研究実施期間:3年以内

応募要件:公募要領共通事項3 応募資格等(1)研究機関等の分類」に示すI~IVのセクターのうち、2以上のセクターの研究機関等から構成される研究グループによる応募。また、研究グループに「普及・実用化支援組織」の参画が必須。

2. 重要施策対応型

本研究区分においては、他府省との連携により技術開発等を推進する重要な施策である総合特区、地域イノベーション戦略推進地域に指定された地区・地域及び地域活性化プラットフォームにおけるモデルケース指定された地区・地域において、総合特区計画及び地域イノベーション戦略を実現するために必要な実用化段階の研究を実施する研究課題を対象とします。(このため、総合特区計画等において位置づけがなされていない研究計画は本研究区分の対象外となります。)

 また、年度途中に災害等の不測の事態が発生し、緊急に対応を要する研究課題(以下「緊急対応研究課題」という。)が生じた場合は、本研究区分で対応します。(「緊急対応研究課題については、事象が生じた場合にその都度研究対象を設定し、公募を行います。)

研究費上限額:2千万円以内/年

研究実施期間:3年以内

応募要件:公募要領共通事項3 応募資格等(1)研究機関等の分類」に示すI~IVのセクターのうち、2以上のセクターの研究機関等から構成される研究グループによる応募。また、研究グループに「普及・実用化支援組織」の参画が必須。

応募受付期間

平成27年1月8日(木曜日)から2月12日(木曜日)12時まで(厳守)

応募方法

e-Radによる応募受付

本事業への応募は全て「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」で行います。

(郵送や直接の持ち込み、E-mail等では一切受け付けません。)

また、e-Radの使用にあたっては、事前に「研究機関の登録」、「研究者の登録」が必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕を持って手続きを行って下さい。(公募受付期間外であっても研究機関等の登録手続きは可能です。)

e-Radの詳細については、e-Radポータルサイトを参照して下さい。 府省共通研究開発管理システム←こちらをクリックしてください。

応募書類については、すべてPDFファイルでアップロードしてください。変換については、e-Radで変換できます。

また、各研究ステージごとに公募要領、応募様式等が違いますので、「実用技術開発ステージ」の様式等かを十分に御確認ください。

以下はe-Radへのアップロード方法をまとめた資料となります。必ず御一読ください。併せて、公募要領別紙1も御一読ください

応募の際の注意事項

応募締切期限までに応募書類(研究課題提案書)をe-Radにアップロードし、e-Radの状態が「配分機関処理中」となることで応募は完了します。

公募締切直前は応募が殺到し、e-Radシステムがつながりにくくなる可能性がありますので、余裕を持って応募書類のアップロードをお願いします。

また、応募にあたっては、事業全般のページに掲載しておりますガイドライン等についてもご一読下さい。

公募要領・応募様式等

公募内容説明資料

公募内容を説明する資料です。

公募要領等

応募書類等

応募書類は様式中に青文字で記載事例及び留意事項を記載しております。

提出時青文字等の不必要な部分を削除してください。

必要応募書類チェックシート

契約書関係

研究計画書・研究概要

以下の二つは、採択後作成し、契約締結までに提出していただくものですが、契約を早期に締結し、研究を開始していただくために、各資料のひな形を掲載しております。なお、様式はステージごとに異なりますので、ご注意願います。

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
担当者:産学連携振興班 伊藤、高橋、加藤、下屋敷
代表:03-3502-8111(内線5898)
ダイヤルイン:03-6744-7044
FAX:03-3593-2209

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