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新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業

競争的資金制度の再編充実

競争的資金制度については、平成20年度から、現行の4事業を見直し、基礎・応用段階に対応した「イノベーション創出基礎的研究推進事業」、開発・実用化段階に対応した「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」の2本の事業に再編します。(参考(PDF:215KB)

新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業

20年度新規課題の公募について(公募は終了しました)

農林水産業・食品産業の発展や地域の活性化などの農林水産政策の推進及び現場における課題の解決を図るため、実用化に向けた技術開発を提案公募方式により推進します。
また、実用化に向けた具体的な研究目標の明示や行政部局との連携強化による研究の進行管理体制の構築等により、着実な実用技術の創出を目指します。
平成20年度の実施課題について、以下の研究タイプごとに、平成20年1月17日(木曜日)~3月5日(水曜日)までの間、募集を行います。

〈今回研究課題の募集を行う研究タイプ〉

1.研究領域設定型研究

あらかじめ、農林水産省が、農林水産政策推進上、重要性等が高いものとして、研究領域を設定し、これに基づき提案を求めるもの[平成20年度研究領域名](詳細については公募要領を参照)

1)競争力強化のための生産システムの改善
2)新たな可能性を引き出す新需要の創造
3)地域農林水産資源の再生と環境保全
4)農林水産物・食品の輸出促進及び食品産業の海外展開
5)食品の安全確保の推進
6)家畜の防疫対策の推進
7)省エネルギー化、新エネルギー対策技術

2.現場提案型研究

基本的に上記1.の研究領域以外の研究で、地域活性化に資するものとして提案を求めるもの


(注1) 様式5(研究課題内容)の記載項目の例について若干修正を加えました。

今回の修正の趣旨は、「1の(3)その他行政施策等との関係について」において、地域再生計画との関連がある場合について、「地域の知の拠点再生プログラム」に位置付けられているもののみならず、「地域の産業活性化プログラム」に位置付けられているものにあっても記載できるよう、当該事項を例示として追加したものです。

なお、今回の例示の修正は、様式自体の変更を伴うものではありませんので、既に様式をダウンロードして記載されている場合は、そのまま応募していただいて構いません。

(注2) 現行の競争的資金4事業で平成19年度以前に採択された研究課題については、平成20年度以降は以下のとおり引き続き実施します。

 


ヒアリング審査対象課題の決定について


2次審査の開催について

新規採択課題の決定について

20年度第1回緊急対応型調査研究について

20年度第2回緊急対応型調査研究について

20年度第3回緊急対応型調査研究について

20年度第4回緊急対応型調査研究について

要領

研究紹介

研究課題評価

(参考)平成20年度新規プロジェクト研究

新規プロジェクト研究、拡充したプロジェクトの拡充部分については、平成20年1月下旬以降、参加を希望する企業、研究機関等を公募する予定であり、現時点での公募課題(案)を以下に示しています。

(参考)経済産業省の競争的研究資金 「地域イノベーション創出研究開発事業」

経済産業省においても、地域において産学官連携による事業化に直結する実用化技術開発を促進することにより、新産業の創出を促し、地域経済の活性化を図ることを目的として、提案公募型事業「地域イノベーション創出研究開発事業」が公募されています。当該事業では、次の1)~2)の各要件を満たす研究開発を対象とした「農商工連携枠」が設定されていますので、ご活用下さい。

1)農林水産業を対象とする研究機関又は民間企業等を含む研究体であること。

2)製造業・サービス業等と、農林水産業の有する資源や技術、ノウハウ等を連携させた研究課題であること

お問い合わせ先

新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
農林水産技術会議事務局 研究推進課 03-3502-5530(直通)

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