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国際共同研究の推進・ネットワーク形成支援

   近年、気候変動、資源・エネルギー、食料、水問題といったわが国にも多大な影響を及ぼす世界的な課題が顕在化しています。これらの課題を解決するため、各国との交流と協力による研究の推進と科学的知見の集積の必要性がますます高まっています。

   農林水産省 農林水産技術会議事務局では、わが国の研究者が農林水産分野における先進的研究のグローバルネットワークを構築することにより、これらの課題の解決に貢献できるよう、支援しています。

 

 OECD国際共同研究プログラム(OECD CRP)  

OECD(経済協力開発機構)が実施する事業で、本CRP参加国(OECD加盟国のうち24カ国)との間で実施する研究プロジェクトを支援します。

日本も本CRPの参加国であり、応募し採択されると、次の助成を受けることができます。 

  • フェローシップ:参加国で短期在外研究を行う際の、6ヶ月までの旅費や滞在費を助成
  • カンファレンス:国際会議、国際ワークショップ、国際シンポジウム等を開催する際に、招へいする講演者の交通費や宿泊費を助成

 

フェローシップ

  1. 応募資格:原則として博士号取得者。又は相当の専門知識をもつ者で研究機関・大学等に常勤として所属する者(年齢制限無し)。
  2. 派遣期間:6~26週間(2017年3月1日から12月15日までに出発すること)
  3. 支給経費:往復旅費、滞在費(研究費は支給されない)
  4. 派遣先:OECD CRP参加国(24ヶ国)にある任意の研究機関
  5. 応募締切:2016年9月10日

 

カンファレンス

  1. 支給対象:単独のカンファレンスや国際学会等の一部のセッション(2017年に開催)
  2. 支給経費:招へいする講演者の交通費、宿泊費など
  3. 応募締切:2016年9月10日

 

 ⇒ OECD CRP - Call for Applications for funding in 2017 : Research Fellowships and Conference Sponsorship (応募先)

 ⇒ OECD国際共同研究プログラムの説明会開催について

 ⇒「OECD国際共同研究プログラム」について(日本語)(PDF:184KB)

 ⇒OECD CRP 2017募集案内ポスター(日本語)(PDF:742KB)

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局国際研究官室
担当者:米本、古野、金子
代表:03-3502-8111(内線5902)
ダイヤルイン:03-3502-7466
FAX:03-5511-8788

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