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研究成果の注目株

最新農業技術・品種

最新農業技術・品種2015「新品種・新技術の開発・保護・普及の方針」(平成25年12月11日攻めの農林水産業推進本部決定)に基づき導入が期待される品種・技術リストを作成し、有用な品種・技術を紹介しています。

本冊子は、リストに追加される最新の農業技術・品種を紹介しています。

※これまでの『農業新技術200X』に代わり、より多くの地域の方に活用いただくよう見直しました。

農業新技術200X

農業新技術2010表紙画像農政上の課題を解決するのに役立つと期待できる重要な農業技術です。 今後、研究・行政・普及の関係機関が連携して、現場への普及・定着を図っていきます。

現場直結型プロジェクト研究で開発中の技術情報 明日の農業のための技術シーズ集

現場直結型プロジェクト研究成果概要1)有機資源の効果的・効率的な活用による省資源化やコスト低減、環境負荷低減につながる生産技術、2)冬期の作物生産の拡大等の耕地有効利用に資する技術体系、3)飼料用米・飼料作物品種の育成、稲麦二毛作体系を基軸する飼料生産技術、飼料用米多給を中心とした畜産物生産技術など生産現場と関わりの強い技術開発を進めているプロジェクト研究についてとりまとめたものです。

委託プロジェクト研究の成果

委託プロジェクト研究の成果(マニュアル等)を紹介します。

競争的資金の研究成果

農林水産省所管の競争的資金において実施した研究課題の研究成果をご紹介します。

農林水産研究成果10大トピックス

農林水産技術会議事務局では、農林水産研究開発の内容に優れ、社会的関心の高いと考えられる成果10課題を毎年選定しています。  

農林番号付与品種

農林水産省の委託等により育成し、品種登録出願を行った農作物品種について、受託試験研究機関等の長の申請に基づき、農林番号を付与したものです。 

農林認定品種

農林水産省では、農業研究開発の一環として、全国各地の国や都道府県の試験研究機関、民間団体及び大学への委託等により、農作物新品種の育種研究を推進しています。育成した品種の中から、品質、収量や耐病性の向上など、特性が優良と認められる品種を農林認定品種としています。なお、平成26年度から新たな品種認定はしておりません。 

食料自給率の向上を支える技術~新規需要米、麦、大豆等の最近の研究成果~

戸別所得補償モデル対策の実施に当たり、それを技術面から支える参考資料として、新規需要米、麦、大豆等の戦略作物の低コスト栽培等に資する最近の研究成果を取りまとめました。

話題として役立つ試験研究の雑学シリーズ

少し難しい研究開発の話を、ちょっとした話題として楽しめる雑学として紹介します。 

シンポジウム・セミナー概要等

農林水産技術会議事務局で開催したシンポジウム・セミナーの概要等です。

農林水産分野の最新研究成果を紹介! あふ・ラボ

 ビール用大麦も国内産 寒さに強い「小春二条」誕生
農研機構東北農業研究センターの吉川亮さんは、寒冷地でのビール麦栽培・利用の現状を知り、「地域活性化のために」という思いで、二条大麦の品種改良を始めました。寒冷地の気候でも安定した収量が得られ、ビール醸造にも適した品種を目指し、人工交配後、有望な苗の選抜・固定を繰り返し行いました。後任の谷口義則さんも、研究に尽力。スタートしてから11年後の2007年に「小春二条」が誕生しました。現在は岩手県をはじめ、東北や北陸などで小規模な栽培が行われており、地ビールの原料などに利用されています。

※農林水産省広報誌「aff (あふ)」の「affラボ」では農林水産分野の最新研究成果をご紹介しています。

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