ホーム > 人材育成・研修・表彰 > 若手外国人農林水産研究者表彰
国際的な食料、環境問題の解決に向けた研究開発が求められる中、食料・農業・農村基本計画において、我が国も国際的な食料問題、環境問題の解決を図るための研究開発を目標に掲げ、海外の研究機関との連携による共同研究の推進を図っているところです。
海外の研究機関との連携をより密接なものとし、我が国が行う開発途上地域のための技術開発に貢献する海外の研究者の一層の意欲向上に資するため、優れた功績を挙げつつある若手外国人研究者に対しても表彰を行うことがきわめて重要と考えています。
このため、優れた功績を挙げつつある若手外国人研究者(40歳未満)に対する表彰を2007年(平成19年度)より実施してきています。
<2011年度(第5回)> 業績概要(PDF:739KB)
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受賞者 |
業績名 |
所属 |
| ロエル ロドリゲス スラルタ (37歳) | 変動する土壌水分ストレスの下でイネの乾物生産量を維持するための根の可塑性の重要性 | フィリピン稲研究所(PhilRice),フィリピン |
| モハマド アブドール アリム (39歳) | ダニ及びダニのもたらす病害に関する斬新な抑制戦略の開発を目指したダニ分子生物学の研究 | バングラデシュ農業大学,バングラデシュ |
| ヨネ ローデンブルフ (36歳) | 資源の乏しい稲作農家のための社会的に実現可能な雑草管理戦略 | アフリカ稲センター,タンザニア |
<2010年度(第4回)> 業績概要(PDF:1,291KB)
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受賞者 |
業績名 |
所属 |
| デウプラ アチャリゲ リリシャ リーラマニー(35歳) | モデル土壌を利用した土壌撥水性に関する研究 | ルフナ大学,スリランカ |
| ラテイーヤ ワイオヌクーン(31歳) | リグノセルロース系バイオマスを効果的に分解するための多酵素複合体の開発 | キングモンクット工科大学トンブリ校(KMUTT),タイ |
| ジェンビン イェン(34歳) | トウモロコシ粒におけるプロビタミンAの生物学的栄養強化 | 国際とうもろこし・小麦改良センター(CIMMYT),中国 |
<2009年度(第3回)> 業績概要(PDF:204KB)
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受賞者 |
業績名 |
所属 |
| マリア・ジュネミー・ヘイゼル・レオニーダ・リバターラモス(37歳) | 熱帯地域における商業的に重要かつ絶滅が危惧される海洋無脊椎動物の資源量の増強 | 東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC/AQC),フィリピン |
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アモス・アデインカ・オナサンヤ (39歳) |
西アフリカのイネに見られるいもち病、イネ黄斑ウイルス病、白葉枯病、シントメタマバエの病原型に関する分子レベルの特徴付け | アフリカ稲センター(Africa Rice),ベナン |
| ケビン キッション・アン(33歳) | 数種の熱帯樹木の遺伝的多様性に対する空間構造と伐採の影響 | マレーシア森林研究所(FRIM),マレーシア |
<2008年度(第2回)> 業績概要(PDF:247KB)
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受賞者 |
業績名 |
所属 |
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イェン・シャオユアン(顔 暁元) (37歳) |
耕地に対する温室効果ガス放出目録の開発とその環境影響評価 | 中国科学院南京土壌研究所(ISSCAS),中国 |
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マリアン・アンブンド・インブミ(29歳) |
アフリカの葉菜による栄養価、健康及び収入の向上 | ケニア在来知識活用資源センター(KENRIK),ケニア |
| トゥイ・ティ・トゥ・グイエン(36歳) | 養殖と漁業管理への分子遺伝学の応用 | アジアパシフィック養殖ネットワークセンター(NACA),タイ |
<2007年度(第1回)> 業績概要(PDF:365KB)
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受賞者 |
業績名 |
所属 |
| コウ・セイキョウ(江 正強)(36歳) | 食品加工分野における酵素の利活用に関する研究とその展開 | 中国農業大学(CAU),中国 |
| チャランポン・カドマニー(39歳) | 薬用・食品・工業用優良作物の試験管内選抜と大量増殖・苗化に関する研究技術開発 | タイ王国遺伝工学・バイテクセンター(BIOTEC),タイ |
| ジョナサン・ホージア・クラウチ (39歳) |
水分ストレス耐性を持つ主要農作物の分子育種 | 国際とうもろこし・小麦改良センター(CIMMYT),メキシコ |
*受賞者の年齢は、受賞年の1月1日時点のものです。また、所属は、受賞時点のものです。
2012年の候補者の募集については、4月開始に向け準備中です。