ホーム > 人材育成・研修・表彰 > 若手農林水産研究者表彰
農林水産業及び関連産業に関する研究開発について、その一層の発展及びそれに従事する若手研究者の一層の意欲向上に資するため、農林水産技術会議事務局の主催により、平成17年度から「若手農林水産研究者表彰」を実施しています。
本表彰は、優れた功績を挙げた若手研究者(表彰年度の4月1日時点で40歳未満の個人。以下同じ。)又は将来の技術革新等につながる優れた研究業績を挙げた若手研究者に対して、農林水産技術会議会長が表彰するものです。また、協賛者である社団法人農林水産技術情報協会から受賞者に授与されていました奨励金は平成22年度から無くなっております。
<応募期限>
<応募要領、申請書類>
<応募にあたっての留意事項>
*農林水産省農林水産政策研究所、農林水産省が所管する試験研究独立行政法人、全国農学系学部長会議会員大学、都道府県、社団法人 農林水産技術情報協会及び社団法人 農林水産先端技術産業振興センター並びに、農林水産省本省及び外局
<平成22年度(第6回)>
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受賞者 |
業績名等 |
所属 |
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飯嶋 渡 (39歳) |
動植物油脂を原料としたバイオ燃料製造技術の実用化 |
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
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岡﨑 哲司 (29歳) |
ブタ精液の凍結及び融解法の開発による人工授精技術の高度化 |
大分県 農林水産研究指導センター |
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斎藤 真己 (38歳) |
スギ花粉対策のための無花粉スギ品種開発に関する研究 |
富山県 農林水産総合技術センター |
<平成21年度(第5回)>
| 受賞者 | 業績名等 | 所属 |
|---|---|---|
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岡村 寛 (38歳) |
水産生物資源データの統計モデル解析手法の開発と応用に関する研究 |
独立行政法人 |
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高橋 美智子 (37歳) |
高等植物におけるニコチアナミンの機能解析と有用作物の作出 |
国立大学法人 |
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村上(秋山)博子 (38歳) |
農耕地における温室効果ガス発生推定および削減に関する研究 |
独立行政法人 農業環境技術研究所 |
<平成20年度(第4回)>
| 受賞者 | 業績名等 | 所属 |
|---|---|---|
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小川 健一 (39歳) |
作物の収穫量・品質向上に関与するグルタチオンの機能解明 |
岡山県 |
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日下部 裕子 (37歳) |
分子レベルでの味覚受容機構の解明とその応用に関する研究 |
独立行政法人 |
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迫田 義博 (38歳) |
高病原性鳥インフルエンザの診断と予防法の開発に関する研究 |
国立大学法人 北海道大学 |
<平成19年度(第3回)>
| 受賞者 | 業績名等 | 所属 |
|---|---|---|
| 坂本 崇 (38歳) |
耐病性形質識別マーカーを用いた魚類の分子育種法に関する研究 |
国立大学法人 東京海洋大学 |
| 瀬尾 茂美 (39歳) |
新規探索法による生理活性物質WAF-1の発見とその植物病害抵抗性誘導機能に関する研究 |
独立行政法人 農業生物資源研究所 |
| 松浦 健二 (33歳) |
シロアリと卵擬態菌核菌の相互作用の解明とそのシロアリ駆除技術への応用 |
国立大学法人 岡山大学 |
<平成18年度(第2回)>
| 受賞者 | 業績名等 | 所属 |
|---|---|---|
| 猪島 康雄 (37歳) |
パラポックスウイルス感染症の診断法開発と疫学研究 |
国立大学法人 岐阜大学 |
| 武井 真理 (38歳) |
フタスジヒメハムシ幼虫による大豆根粒食害の解明とその対策技術の開発 |
愛知県 農業総合試験場 |
| 中村 彰宏 (37歳) |
ダイズ多糖類の分子構造の解析に基づく食品用機能性素材の開発 |
不二製油 株式会社 |
<平成17年度(第1回)>
| 受賞者 | 業績名等 | 所属 |
|---|---|---|
| 牧野 知之 (39歳) |
土壌洗浄法によるカドミウム汚染水田の修復技術に関する研究 |
独立行政法人 農業環境技術研究所 |
| 矢野 裕之 (39歳) |
新しい網羅的タンパク質解析手法の開発とアレルゲン検出技術への応用に関する研究 |
独立行政法人 農業・生物系特定産業技術研究機構 作物研究所 |
| 吉崎 悟朗 (39歳) |
生殖細胞の異種間移植を利用した魚類養殖法に関する研究 |
国立大学法人 東京海洋大学 |
* 受賞者の年齢は、受賞年度の4月1日時点のものです。また、所属は、受賞時点のものです。