ホーム > 調達情報 > 平成22年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業における研究課題の進行管理等に係る業務委託事業の委託先の公募について
公示
農林水産省農林水産技術会議事務局では、平成22年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業における研究課題の進行管理等に係る業務委託事業について、実施者を公募します。
本委託事業の受託を希望される方は、下記に従い、ご応募下さい。
なお、本委託事業は、平成22年度予算政府案に基づき公募を行っているため、今後、変更等があり得ることをあらかじめご承知おき下さい。
記
農林水産省農林水産技術会議事務局では、農林水産業・食品産業の発展や地域の活性化などの農林水産政策の推進及び現場における課題の解決を図るため、実用化に向けた技術開発を「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」(以下「実用技術開発事業」という。)において推進している。
実用技術開発事業は、競争的資金制度であり、制度の目的に沿って着実に事業運営していくためには、多数の研究者から応募される提案課題の整理と採択課題の選定のための審査の実施、採択された個々の研究課題についての的確な進行管理と評価の実施、研究成果の効果的な情報提供を行う必要がある。
これらの事務については、年間スケジュールに沿って高精度かつ迅速に行うことが重要であるとともに、その実施に当たっては、人的ソースの活用が不可欠である。
このため、効果的・効率的に事務を推進する観点に立ち、実用技術開発事業に必要な事務のうち、以下の事務を外部委託により実施することにより、制度の目的に沿った事業運営を行うことを目的とする。
平成22年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業における研究課題の進行管理等に係る業務委託事業として、以下の1から3までの内容を一括して実施する。
ア.研究領域設定型研究・現場実証支援型研究
平成22年度採択課題の選定のための二次(ヒアリング)審査、平成23年度採択課題の選定のための一次(書面)審査及び平成22年度の中間・事後評価に関連する事務について、効率的な手法をもって実施する。
イ.機関連携強化型研究
平成22年度採択課題の選定のためのヒアリング審査及び平成23年度採択課題の選定のためのヒアリング審査に関連する事務について、効率的な手法をもって実施する。
ウ.緊急対応型調査研究
平成22年度採択課題の選定のための一次(書面)審査及び二次(ヒアリング)審査並びに平成22年度の事後評価に関連する事務について、効率的な手法をもって実施する。
実用技術開発事業において実施する研究課題について、適切な進行管理を行うため、進行管理を担当するにふさわしい研究経歴等を有する者を専門プログラムオフィサーとして選定・配置するとともに、効果的・効率的な手法をもって研究課題の進行管理を実施する。
また、これまでに終了した研究課題を含め研究課題のデータベースによる一元的な管理を行う。
さらに、実用技術開発事業の研究成果の情報提供として、研究成果発表会の開催及び研究成果の広報等を効果的な手法をもって実施する。
1及び2の実施結果を取りまとめ、報告書を作成する。
応募要領(PDF:9,586KB)のとおり。
本委託事業に係る契約は、審査委員会の審査の結果決定された契約候補者と委託契約の協議が整い次第締結する。ただし、平成22年4月1日以降で、かつ、平成22年度予算の成立を前提とする。
事業内容、選定方法等の詳細は、必要に応じて第6の「応募・照会等窓口」にて対応する。
〒100-8951
東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省農林水産技術会議事務局
研究推進課産学連携室(本館6階ドアNo.「本675」)
TEL:03-3502-8111(内5894)
03-3502-5530(直通)
FAX:03-3593-2209
担当者:上崎、中川原、佐藤
以上、公示する。
平成22年2月5日
支出負担行為担当官
農林水産技術会議事務局長 佐々木 昭博